インプラント治療
インプラント治療1

インプラント治療について

インプラント治療とは、これまで入れ歯やブリッジでしか対応のできなかった歯を失った部分に、天然歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。入れ歯では噛むことが難しかったものも噛めるようになり、取り外す必要もなくなります。また、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しくできるようになります。インプラント治療は、お口の中の機能回復と、自然な審美性を追求した新しい治療法です。

インプラント治療2

当院ではカムログインプラントシステムを採用しており、長期にわたる基礎と臨床研究に基づいて、ドイツで開発されたインプラントシステムです。ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国など世界中で多くの患者さんの口腔機能の再建に使用されています。

インプラント治療のメリット

自分の歯と同じように噛むことができますので、違和感がありません。

健康な隣の歯を削ったりするような処置が必要ありません。

見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことが可能です。

インプラント治療をお勧めするケース

奥の歯が抜けたため、ブリッジができない。

ブリッジにするために、健康な歯を削りたくない。

抜けている歯の数が多く、ブリッジでは支えきれない。

入れ歯に抵抗がある。

事故などの外傷で歯を喪失した。

精度の高さ
精度の高さ

同時遠隔操作で、ドクターの設計をピンポイントで再現できる。

サージカルガイドの設計はインプラントの成否を決めるひとつの重要なファクターです。エールガイドシステムは、模型を送ったら後はお任せではなく、必ず綿密に打合せをします。
打合せは、ひとつの設計データをインターネット回線を通じて一緒に確認(同時遠隔操作)しますので、聞き違いやズレが生じることがありません。埋入位置、角度、深さに至るまでドクターの設計を正確に発注できます。

精度の高さ

信頼の、精度の高さ。

スリーブの位置設定には誤差0.002mm以内のレゴブロックを使用しています。そのため、作業工程での微細なズレも生じることがありません。また、スリーブ位置が正確に再現されたかの確認用紙が自動で印刷されます。また、光造形法は使っていません。

比較

インプラント治療と従来の治療方法の違い

歯を1本失った場合

比較1

従来の治療両隣の健康な歯を削って土台にし、ブリッジで治療します。

インプラント治療欠損部にインプラントを埋入し、人工の歯を単独で装着します。

歯を数本失った場合

比較2

従来の治療部分入れ歯で治療。健康な隣の歯に維持ための鉤をかけるため、歯に負担がかかります。

インプラント治療必要な本数のインプラントを埋入しそれぞれ単独で治療するか、インプラント同士を連結したブリッジとします。

歯をすべて失った場合

比較3

従来の治療土台になる歯がないため、総入れ歯となります。うまく合わない場合は、食事がおいしくない、うまく話せない、外れやすいなどの問題が生じることがあります。

インプラント治療インプラントを土台にして入れ歯を安定させ、動かずしっかりした義歯にすることができます。また顎の状態によっては、インプラントにより1本づつの歯を自然な状態で再建することも可能です。

治療の流れ

初 診

インプラント治療に関する相談と説明。

診 査

病歴や健康状態に関する問診、口の中の検査、レントゲン写真や歯型の採取。

診 断

治療方針、計画の決定と説明。

手 術

外科処置によって、顎の骨にインプラントを埋め込みます。

手順1&2

手順1まず歯が抜けてしまった箇所にインプラントを埋め込むためのスペースを作ります。

手順2そのスペースに元の歯の形に合わせたインプラントを埋め込み、歯肉で蓋をして3~6ヶ月待ちます。この期間を『治癒期間』といいます。

人工の歯を製作

歯科技工士があなただけの人工の歯をカスタムメイドで製作します。

人工の歯を装着

人工の歯をインプラントに連結して完成となります。

手順3&4

手順3インプラントと顎の骨の結合を確認し、土台をインプラント本体に取り付けます。

手順4最後に、歯科技工士が作った人工の歯をかぶせて完了となります。

インプラントに関する質問

誰でも治療出来るのでしょうか?

通常年齢的には、成長期が終わってからが対象となります。また、健康であれば年齢に特に上限はありません。糖尿病などの全身性の疾患がある場合は状況によって異なりますので、ドクターにご相談ください。

手術が嫌なのですが…

インプラントは専用の器具で精密に外科処置をします。一般的には、歯を抜くよりもその後の治りが良好ですので、どうぞご安心ください。

治療が終わるまでどれくらいの時間がかかるのですか?

インプラントを骨に埋める処置をしてから、一般的には3か月から6か月待ちます。その後、人工の歯の台になる部分をインプラントに繋ぐ処置をして数週間待ってから最終的な人工の歯が入ることになります。

自分の歯のように噛めるのですか?

はい、もちろんです。インプラントは顎の骨にしっかり結合し、その上に人工の歯が連結されますので違和感がなく、ほとんど自分の歯と同じ感覚がよみがえります。

インプラントの寿命は?

インプラントは人体との親和性に優れ、腐食しにくいチタン素材を使用していますが、治療後の清掃を怠りますと、天然の歯と同様に歯槽膿漏になり抜け落ちることもあります。インプラント治療を受けた方は、特に口の中の衛生状態に気をつけ、定期的に健診を受けることが長持ちさせる秘訣です。

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